マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

映画「マリリン・モンロー 瞳の中の秘密」 跡地

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「マリリン・モンロー 瞳の中の秘密」の見どころと主要キャスト

アメリカだけでなく、世界中で大スターになった名女優マリリン・モンロー、日本でも彼女の名前を知らない人はいないと言えるくらいですが、そんなマリリン・モンローを題材にした映画がマリリン・モンロー瞳の中の秘密です。
この作品はいわゆるドキュメンタリーで、大女優マリリン・モンローの真の姿を映し出す作品となっています。

 

作品の制作にあたっては死後50年が経過して初めて公開されたマリリン・モンロー自筆の詩、手紙、メモなどが使われており、女優としてだけでなく1人の人間としてのマリリン・モンローを描くことに成功しています。
スターとしての階段を駆け上がっていくなかでの悩み、葛藤などもしっかりと描かれていてマリリン・モンローファンはもちろんですが、そうでない方でも楽しめる作品になっています。
マリリン・モンローというとセクシーさが売りの女優というイメージの方も多いと思いますが、決してそれだけではないマリリン・モンローを見ることができるでしょう。

 

ユマ・サーマン、リンジー・ローハン、グレン・クローズ、ベン・フォスターなどの豪華俳優陣が出演しており、ユマ・サーマン、リンジー・ローハン、グレン・クローズの3人は語り部として作品の中に登場してきます。
こうしてマリリン・モンローという1人の女性の姿が徐々に明らかになっていく構成です。
その出来はすばらしく、まさに良質のドキュメンタリーといった感じです。
亡くなってから今でも強い影響力を持つマリリン・モンローですが、この作品を見ることでその理由がわかるかもしれません。

 

ストーリーとしてはまずマリリン・モンローがスターになるまでの過程を描きます。
この段階ではマリリン・モンローはセックスシンボルとしてアメリカで大人気となるわけですが、マリリン・モンローはその立場に満足することなくさらに上を目指していきます。
ニューヨークに移住した後は演技力に磨きをかけ、本当の女優としての地位を確立するための努力をしていきます。
なんとなく自由で奔放なイメージのある彼女ですが、この作品を見ることでそんなイメージが崩れるのではないでしょうか。
ごく普通の女性のように悩み苦しむ姿もしかりと描かれています。
こうした部分は特に女性の方なら共感できるでしょう。
仕事や恋に奮闘するマリリン・モンローを見ていると自分も勇気づけられるはずです。
とはいえ、男性でももちろん楽しめる作品になっています。
性別も年代も問わず楽しめる作品だと言えるでしょう。

マリリンモンローといえば、そのセクシーさと共にブロンドの美しい髪の毛も魅力的ですよね。髪の毛の量も凄く多そうですが、逆に薄毛の女性は当時どうしていたんでしょうか。女性用育毛剤などは当時あったのでしょうかね。